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『天凶節』
「天凶節」のことを理解することが一番重要なことです

 「天凶節」の意味を理解し、自分の生活で活用出来たら、自分の身に起こる厄事は自分で避けることが出来ます。

 短い人生、無駄な時間と遠回りは貴方自身を苦しめるだけです。
 「天凶節」の時間帯に入ったら、結婚、引越、契約、転職、つまり新しいことを一切、始めてはいけません。良い結果は得られません。

 ただこの「天凶節」に入ると何故か、 焦ったり、騙されたり、苛立って、何か事を起こしてしまい、負わなくてもいい借金、離婚、離職、多くのつまずきを起こしてしまった人達を数多く診てきました。

 「天凶節」のつまずきからの回復には最低でも五年かかります。短い人生の中で五年の苦労する時間を無駄と考えるのか、それも又人生と考えるのかは個人の自由ですが、  神経がおかしくなるほどの苦しみを観てると、その後の人生で役に立つ苦労とは思えない苦労が殆どでした。身にならない苦労は何としてでも避けて下さい。

 この占いで一番に重要なことは自分自身の「天凶節」の時は何時なのかと知ることが最も大事なことなのです。
 知ることにより、この占いの半分は習得したと言っても過言ではないでしょう。
 身にならない苦労はしなくて済むはずです。
 自分が消耗するだけの時間を避けて、自分自身の目的に向かってひたむきに努力したほうが、より豊かな人生を送れると思います。
「天凶節」の解説

 それでは、いよいよこの「天凶節」を説明しておきましょう。

 この占いは時間を12に分け、空間を10に分けた組み合わせで出来ています。
 つまり、貴方が誕生した瞬間にその時間と空間は決まります。
 時間の方は生年月日があるので分かりやすいのですが、空間もあるのです。
 空間が分かりやすい例をあげると、「丙午」、これはヒノエウマと読みますが、この年に生まれた女の子は、子宝に恵まれにくいなんて迷信が昔言われたのですが、この丙(ヒノエ)は空間を表し、午(ウマ)が時間を表します。

 貴方が生まれた時の時間と、貴方の空間とが一緒に流れ始めるのです。しかし12の時間と10の空間では、2つの空間が足りません。
 つまり、時間だけは過ぎていくが、貴方の回りの空間が無くなってしまったと理解して下さい。

 空間がない、つまり空気がないと人は苦しくなり動きが停止してしまいます。停止するということは休みなさいという自然の循環なのです。
 10日間働いたら2日間は休んで下さいということです。

 この休まなければならない「天凶節」の日に、事を起こしてもうまくいきません。
 転職、起業、引っ越し、結婚、契約、その他重要な決定、約束、は「天凶節」の時間帯は何があっても避けなければならないのです。
 結果は全て失敗に終わります。
 この占いは自分の「天凶節」の日は何時なのかを知り、日常の生活の中で役立てて欲しいということが、この占いの全てと言っても言い過ぎではないでしょう。

 空間がない、つまり空気がない時間帯に動いてはいけません。
 わざわざ嵐の日に船出することはありません。

 「天凶節」の時間帯はただただひたすら、事を起こさず「天凶節」の時間帯を過ごして下さい。
 貴方自身の「天凶節」の時間を自覚して充実した人生を送って下さい。